桜と地区後援会の立ち上げ
このところ本当に暖かいですね。ついこの間まで雪と寒さに震えていたのがうそのようです。山形は日本で一番四季がはっきりしているという話もありますが、このような季節感あふれること自体がひとつの財産ですね。
先週は霞城公園や馬見ヶ崎川の桜を堪能しました。北山形駅から仙山線で山形に移動したとき、車掌さんが「窓から霞城公園の桜が見えます。少しの間ですがお楽しみください」とアナウンスしており、大変感銘を受けました。こうしたちょっとした気遣いこそが真の「おもてなし」だと思います。私が住む宮町の両所宮の桜も大変素晴らしいです。特に池に向かって咲く枝垂れ桜は毎日眺めておりました。
そのような中、4月29日地元の皆様が私の地区後援会を立ち上げてくださいました。宮町に越してきて以来、地元の皆様には本当に暖かく接していただき、いくら感謝してもし足りません。このご厚情に応えるべく、しっかりと活動してまいります。これからもよろしくお願いいたします。
先週は霞城公園や馬見ヶ崎川の桜を堪能しました。北山形駅から仙山線で山形に移動したとき、車掌さんが「窓から霞城公園の桜が見えます。少しの間ですがお楽しみください」とアナウンスしており、大変感銘を受けました。こうしたちょっとした気遣いこそが真の「おもてなし」だと思います。私が住む宮町の両所宮の桜も大変素晴らしいです。特に池に向かって咲く枝垂れ桜は毎日眺めておりました。
そのような中、4月29日地元の皆様が私の地区後援会を立ち上げてくださいました。宮町に越してきて以来、地元の皆様には本当に暖かく接していただき、いくら感謝してもし足りません。このご厚情に応えるべく、しっかりと活動してまいります。これからもよろしくお願いいたします。
「正論」5月号に寄稿しています
現在発売中の「正論」5月号に私が寄稿した記事が載っております。編集部の方から、大阪維新の会の政策を評価してほしいとの依頼があり、書かせていただきました。ご興味のある方はぜひお読みください。
子ども医療費無料化の拡張について
本日も大変気持ちの良い朝、多くの方に辻立ちで手を振っていただきました。ありがとうございます。
新年度もはじまり、入学・入社など新たな生活が始まった方もいらっしゃると思います。慣れない新生活は大変かと思いますが、ぜひ明るく前向きな気持ちで頑張っていただけたらと思います。私も引き続き元気な山形へ向けて頑張っていきたいと思います。
さて、4月1日から、山形市のこども医療制度が変わりました。これまで小学校1年生まで子ども医療費が無料だったものが、小学校3年生まで無料となりました。くわしくはこちらの山形市ホームページをご覧ください。
昨年の市長選挙では真っ先に「小学校6年生までの医療費無料化」を掲げさせていただきましたので、部分的にとはいえ実現したことは大変良かったと思っております。
私の考えでは子ども医療費の無料化も、あくまで「山形市の定住人口の拡大」という大きなビジョンの中の一部としてとらえるべきです。若い世代の定着が結果的には年配の方にとっての安心にもつながるわけですから、子育て支援には市をあげて取り組まなければなりません。また、他の教育政策と、卒業後の雇用についても有効な手を打たなければ、急激な人口減少社会を迎える中、生き残っていくことはできないでしょう。
また、医療費無料の範囲の拡大にともなって、不必要な医療機関の利用が増える懸念もあります。医療機関の負担が増えすぎて逆に市民の皆様が困ることが無いよう、適切な医療機関の利用法をPRするなどの政策もあわせて行う必要があると思います。
新年度もはじまり、入学・入社など新たな生活が始まった方もいらっしゃると思います。慣れない新生活は大変かと思いますが、ぜひ明るく前向きな気持ちで頑張っていただけたらと思います。私も引き続き元気な山形へ向けて頑張っていきたいと思います。
さて、4月1日から、山形市のこども医療制度が変わりました。これまで小学校1年生まで子ども医療費が無料だったものが、小学校3年生まで無料となりました。くわしくはこちらの山形市ホームページをご覧ください。
昨年の市長選挙では真っ先に「小学校6年生までの医療費無料化」を掲げさせていただきましたので、部分的にとはいえ実現したことは大変良かったと思っております。
私の考えでは子ども医療費の無料化も、あくまで「山形市の定住人口の拡大」という大きなビジョンの中の一部としてとらえるべきです。若い世代の定着が結果的には年配の方にとっての安心にもつながるわけですから、子育て支援には市をあげて取り組まなければなりません。また、他の教育政策と、卒業後の雇用についても有効な手を打たなければ、急激な人口減少社会を迎える中、生き残っていくことはできないでしょう。
また、医療費無料の範囲の拡大にともなって、不必要な医療機関の利用が増える懸念もあります。医療機関の負担が増えすぎて逆に市民の皆様が困ることが無いよう、適切な医療機関の利用法をPRするなどの政策もあわせて行う必要があると思います。
消費税の滞納?
今日は本当に暖かい一日でしたね。
朝の辻立ちも大変気持ちよくさせていただきました。
これまではなぜか吹雪になることが多かったもので…。
これからは桜の季節ですね。両所宮の桜が今から楽しみです。
さて、与党内のゴタゴタを経て消費税法案が閣議決定されました。
今後の国会審議を経て成立するか、解散総選挙に向かうのか。国民にとって目の離せない日が続きます。
そういえば先日、経営者の皆さまと懇談をさせていただいたのですが、ある方が「消費税の滞納の問題ってあまり議論されていないけど、大丈夫なのかね」とおっしゃっていました。消費税は最終的には事業者が納めることになるのですが、いざ納める段になって資金繰りがつかなくなることがあり得ます。
国税庁のホームページによるとこうした消費税の滞納金額は毎年3000億円から4000億円程度は発生するようです。
消費税率が引き上げられれば、当然こうした問題も大きくなってしまうかもしれません。中小の事業者が思わぬ被害を受けないよう、細かなところまでしっかり審議してほしいものです。
朝の辻立ちも大変気持ちよくさせていただきました。
これまではなぜか吹雪になることが多かったもので…。
これからは桜の季節ですね。両所宮の桜が今から楽しみです。
さて、与党内のゴタゴタを経て消費税法案が閣議決定されました。
今後の国会審議を経て成立するか、解散総選挙に向かうのか。国民にとって目の離せない日が続きます。
そういえば先日、経営者の皆さまと懇談をさせていただいたのですが、ある方が「消費税の滞納の問題ってあまり議論されていないけど、大丈夫なのかね」とおっしゃっていました。消費税は最終的には事業者が納めることになるのですが、いざ納める段になって資金繰りがつかなくなることがあり得ます。
国税庁のホームページによるとこうした消費税の滞納金額は毎年3000億円から4000億円程度は発生するようです。
消費税率が引き上げられれば、当然こうした問題も大きくなってしまうかもしれません。中小の事業者が思わぬ被害を受けないよう、細かなところまでしっかり審議してほしいものです。
そば打ち初体験
昨日、楯山そば研究会の集まりにに参加させていただき、初めてそば打ちを経験しました。
そば粉はもちろん、山形産「でわかおり」です。そば粉と小麦粉を混ぜ、水を足しながら捏ねていきます。この水加減がなかなか難しい。次第に粘土状になったそばを麺棒を使って伸ばしていきます。指導を受けながらなので、何とか形になりましたが、一人でできるようになるには結構修行が必要だと思いました。最後はそば切り用の包丁で切るのですが、均等に切るのもまた難しかったです。
しかし、やはり自分で打ったそばは格別ですね。何より気分が楽しくなります。こうした体験を観光資源にできないかと思い、後でネットで検索してみましたが、市内では観光客がソバ打ち体験できる場所はそれほど多くないように思われます。特に、親子で体験すれば良い経験になると思うのですが…。
最後は皆さんと楽しくお酒を飲みながら、山形の将来について語り合いました。楯山そば研究会の皆さま、本当にありがとうございました!
そば粉はもちろん、山形産「でわかおり」です。そば粉と小麦粉を混ぜ、水を足しながら捏ねていきます。この水加減がなかなか難しい。次第に粘土状になったそばを麺棒を使って伸ばしていきます。指導を受けながらなので、何とか形になりましたが、一人でできるようになるには結構修行が必要だと思いました。最後はそば切り用の包丁で切るのですが、均等に切るのもまた難しかったです。
しかし、やはり自分で打ったそばは格別ですね。何より気分が楽しくなります。こうした体験を観光資源にできないかと思い、後でネットで検索してみましたが、市内では観光客がソバ打ち体験できる場所はそれほど多くないように思われます。特に、親子で体験すれば良い経験になると思うのですが…。
最後は皆さんと楽しくお酒を飲みながら、山形の将来について語り合いました。楯山そば研究会の皆さま、本当にありがとうございました!
除雪について
さとう孝弘です。
皆さま連日雪はきお疲れ様です。
今朝私も辻立ちに出発する前に家の前をはきましたが、気温が低いこともあって非常に軽い雪質でしたね。
相変わらず山形中を走り回っていろいろな方とお会いしておりますが、お会いする方のほとんどから必ず「除雪をもう少し何とかならないか」という話が出ます。
「山形は昔から除雪が下手なんだ~」という方も多いですが、
「慣れてないから仕方ないよ」という方もいますし、
「今年は人や重機が被災地に行っているから手薄になっているんだ」という方もいます。
確かに今年は山形でも記録的な大雪です。当初予算の除雪費も2月頭には使い果たしてしまったほどです。しかし、久しぶりの大雪だから仕方がないのか、何らかの改善の余地があるのか、いろいろな人にお話を伺っておりますが、未だにわからないでおります。他の自治体の取り組みなども勉強して答えを出していきたいと思います。
もうすぐ3月議会も始まりますが、そこでも当然除雪の話題が出ると思います。
活発な議論が行われることを期待します。
皆さま連日雪はきお疲れ様です。
今朝私も辻立ちに出発する前に家の前をはきましたが、気温が低いこともあって非常に軽い雪質でしたね。
相変わらず山形中を走り回っていろいろな方とお会いしておりますが、お会いする方のほとんどから必ず「除雪をもう少し何とかならないか」という話が出ます。
「山形は昔から除雪が下手なんだ~」という方も多いですが、
「慣れてないから仕方ないよ」という方もいますし、
「今年は人や重機が被災地に行っているから手薄になっているんだ」という方もいます。
確かに今年は山形でも記録的な大雪です。当初予算の除雪費も2月頭には使い果たしてしまったほどです。しかし、久しぶりの大雪だから仕方がないのか、何らかの改善の余地があるのか、いろいろな人にお話を伺っておりますが、未だにわからないでおります。他の自治体の取り組みなども勉強して答えを出していきたいと思います。
もうすぐ3月議会も始まりますが、そこでも当然除雪の話題が出ると思います。
活発な議論が行われることを期待します。
橋下徹・堺屋太一「体制維新-大阪都」を読む
さとう孝弘です。
最近、お会いした方から「大阪の橋下市長ってどうなの?」「「大阪都」って要するにどういうこと?」などと聞かれることがすごく多いです。確かに、テレビでは激しいバトルがくりひろげられておりますが、政策論としてどうなのか。私もその内容には興味を持っておりましたので、このたび橋下氏の著書「体制維新-大阪都」を読んでみました。

大阪都構想とは、大阪府、大阪市を解体し、新たな「大阪都」を作る。旧大阪24区は中核市並みの権限と財源をもつ8区ほどの「特別自治区」に再編する、というものです。特別自治区の長は公選で選び、議会も設置するということです。
主張は非常に明快でした。
基本的な考え方は、二重行政の排除です。まずは無駄をなくすという行革の観点。大阪府と大阪市で同じような事業やハコモノを作っているのは、税金の無駄であるということです。これはどなたにも比較的わかりやすいかと思います。
そしてもうひとつが自治体の役割分担論です。本書ではこちらのほうに重点が置かれています。大阪都は大阪府全体や関西全体のような広域的な観点から経済成長戦略やインフラ整備を担い、特別自治区は教育や福祉など住民に近いサービスを受け持ちます。大阪「市」はそのどちらもやりずらい、中途半端なサイズと権限を持った自治体であり、非効率で弊害が多いという主張です。
橋下氏の議論の背景には「都市間競争」が存在します。ロンドン、パリ、ニューヨーク、東京など、世界の大都市同士の競争が激化している。大阪がこうした都市間の競争で生き残るための政策を打つには、現在の大阪府と大阪市のような役割分担ではだめだということです。
ここまでお読みいただいてお気づきかと思いますが。これはすべて「システム論」です。システムが制度疲労を起こしているので、それを変え、新体制をつくるということです。その意味で、この本のタイトル「体制維新」というのは主張の本質をそのまま表しているといえましょう。
多くの方が心配や批判をしているのは、おそらく「では、システムを変えた後何をしたいのか」という部分が明確ではないということなのではないでしょうか。それについては、例えばこちらの「大阪の成長戦略」など、橋下氏が策定したものがありますので、ご覧いただき妥当性を判断いただければと思いますが、橋下氏はあまりそうした批判は気にしません。大阪府知事の経験から、システムを変えることが最優先であるし、それこそが政治家の仕事であると強い確信を持っているようです。
「システム変革後の政策論」はもちろん大事で、しっかり検証すべきなのですが、それ以前の「システム論」自体はまったく独立に成立します。そしてその部分の論理構成は強固で説得力があり、その土俵にいるうちは並大抵の議論では太刀打ちできないと思います。テレビの討論でいつも橋下氏が優勢に感じられるのはそういう部分があるからではないでしょうか。
こうした議論は大阪だけではなく、名古屋の中京都、新潟の新潟州などがあり、さらに今後広がりを持つかもしれません。しかし、大阪モデルが全国どこにでも当てはまるわけではないことは、橋下氏自身がこの著書で指摘しているところです。
では、山形はどうなのでしょうか。もちろん歴史的、地理的条件も大阪とは全く異なります。システム論は、基本的には、政治を担う側が政策を立案・実施する上で「システムの弊害」を強く感じたとき初めて出てくる議論だと思います。いまのところそういう話はでておりませんが、政治家はこういう発想を常に頭の片隅に置いておくべきでしょうし、新しい、大胆なチャレンジをしようとする中でそうした必要性が出てくるかもしれません。私自身も一つのテーマとして考えていきたいと思います。
最近、お会いした方から「大阪の橋下市長ってどうなの?」「「大阪都」って要するにどういうこと?」などと聞かれることがすごく多いです。確かに、テレビでは激しいバトルがくりひろげられておりますが、政策論としてどうなのか。私もその内容には興味を持っておりましたので、このたび橋下氏の著書「体制維新-大阪都」を読んでみました。

大阪都構想とは、大阪府、大阪市を解体し、新たな「大阪都」を作る。旧大阪24区は中核市並みの権限と財源をもつ8区ほどの「特別自治区」に再編する、というものです。特別自治区の長は公選で選び、議会も設置するということです。
主張は非常に明快でした。
基本的な考え方は、二重行政の排除です。まずは無駄をなくすという行革の観点。大阪府と大阪市で同じような事業やハコモノを作っているのは、税金の無駄であるということです。これはどなたにも比較的わかりやすいかと思います。
そしてもうひとつが自治体の役割分担論です。本書ではこちらのほうに重点が置かれています。大阪都は大阪府全体や関西全体のような広域的な観点から経済成長戦略やインフラ整備を担い、特別自治区は教育や福祉など住民に近いサービスを受け持ちます。大阪「市」はそのどちらもやりずらい、中途半端なサイズと権限を持った自治体であり、非効率で弊害が多いという主張です。
橋下氏の議論の背景には「都市間競争」が存在します。ロンドン、パリ、ニューヨーク、東京など、世界の大都市同士の競争が激化している。大阪がこうした都市間の競争で生き残るための政策を打つには、現在の大阪府と大阪市のような役割分担ではだめだということです。
ここまでお読みいただいてお気づきかと思いますが。これはすべて「システム論」です。システムが制度疲労を起こしているので、それを変え、新体制をつくるということです。その意味で、この本のタイトル「体制維新」というのは主張の本質をそのまま表しているといえましょう。
多くの方が心配や批判をしているのは、おそらく「では、システムを変えた後何をしたいのか」という部分が明確ではないということなのではないでしょうか。それについては、例えばこちらの「大阪の成長戦略」など、橋下氏が策定したものがありますので、ご覧いただき妥当性を判断いただければと思いますが、橋下氏はあまりそうした批判は気にしません。大阪府知事の経験から、システムを変えることが最優先であるし、それこそが政治家の仕事であると強い確信を持っているようです。
「システム変革後の政策論」はもちろん大事で、しっかり検証すべきなのですが、それ以前の「システム論」自体はまったく独立に成立します。そしてその部分の論理構成は強固で説得力があり、その土俵にいるうちは並大抵の議論では太刀打ちできないと思います。テレビの討論でいつも橋下氏が優勢に感じられるのはそういう部分があるからではないでしょうか。
こうした議論は大阪だけではなく、名古屋の中京都、新潟の新潟州などがあり、さらに今後広がりを持つかもしれません。しかし、大阪モデルが全国どこにでも当てはまるわけではないことは、橋下氏自身がこの著書で指摘しているところです。
では、山形はどうなのでしょうか。もちろん歴史的、地理的条件も大阪とは全く異なります。システム論は、基本的には、政治を担う側が政策を立案・実施する上で「システムの弊害」を強く感じたとき初めて出てくる議論だと思います。いまのところそういう話はでておりませんが、政治家はこういう発想を常に頭の片隅に置いておくべきでしょうし、新しい、大胆なチャレンジをしようとする中でそうした必要性が出てくるかもしれません。私自身も一つのテーマとして考えていきたいと思います。
パブコメ期間の延長について
先日ご紹介させていただいた、「山形市第2期経営計画の骨子案」へのパブリックコメントですが、受付期間が31日まで延長されたようですのでお知らせします。
「山形市第2期経営計画の骨子案」パブリック・コメント
元旦から、山形市ホームページにて、「山形市第2期経営計画の骨子案」のパブリックコメントを募集しています。読む人により、いろいろとご意見あるかと思います。受付期間は1月1日(日)から1月20日(金)までと短くなっておりますのでご注意ください。
あけましておめでとうございます!
新年明けましておめでとうございます!
正月三が日は大変穏やかな天気で過ごしやすかったですね。
元日には地元宮町の両所宮で甘酒接待のお手伝いをさせていただきました。
話には聞いていましたがものすごい人出で、行列が朝から晩まで絶えません。
初詣にいらした方に甘酒をお配りしていると、何人もの方から、
「佐藤さん、頑張ってるね!」
とお声掛けいただきました。ありがとうございました。
まずは地域の一員としての役割を果たしていくことが大事だと思います。
今年も一年、頑張ってまいります。どうぞよろしくおねがいいたします。
正月三が日は大変穏やかな天気で過ごしやすかったですね。
元日には地元宮町の両所宮で甘酒接待のお手伝いをさせていただきました。
話には聞いていましたがものすごい人出で、行列が朝から晩まで絶えません。
初詣にいらした方に甘酒をお配りしていると、何人もの方から、
「佐藤さん、頑張ってるね!」
とお声掛けいただきました。ありがとうございました。
まずは地域の一員としての役割を果たしていくことが大事だと思います。
今年も一年、頑張ってまいります。どうぞよろしくおねがいいたします。








